あらゆる旅行業務に対応できる、旅のコンサルタント! 旅行業界で培ってきた経験と、積み上げてきた仕入ネットワークが強みです。 私たちの経験1:ランドオペレーター時代 私たちの経験2:ホールセラー時代 私たちの経験3:リテーラー時代 私たちの今、 1976年~1991年 香港・台湾・中国・タイ・シンガポール・マレーシアの地上手配業者時代 募集型企画旅行(パッケージツアー)の最盛期、私たちは香港・中国・東南アジア地域におけるランドオペレーター(現地手配会社)として、日本の旅行会社様を支えてまいりました。当時はまだ旅行者様・旅行業者様ともに現地情報が乏しく、海外旅行そのものが手探りの時代でした。そのような環境下において、私たちは年間取扱旅客数5万人を超える実績を達成。業界にインドネシア・バリ島進出の機運が高まり始めた頃のことです。 1991年~1996年 新聞・専門誌でツアー募集が始まった時代(新聞・ABロードなどの雑誌) 試行錯誤の末に掴んだランドオペレーターとしての確かな技術。私たちはそれを武器に、「ホテル」と「航空券」を組み合わせた画期的なユニット商品を完成させ、関東甲信越エリアでのホールセールへと乗り出しました。しかし、それは荒波の始まりでもありました。 当時は、団体運賃の規約をすり抜け、本来は団体のためのチケットを個人客にばら売りする「エアオン」業者が急増した時期です。 ルール無用の値下げ合戦はやがて泥沼の価格競争を招き、多くの業者が為す術なく市場から退場していく……そんな激動の時代でした。 1997年~2019年 紙パンフレットを利用した旅行商品販売の時代 航空運賃に旅行商品専用の割引枠があった頃、旅の主役はパッケージツアーでした。 お客さまは色とりどりのパンフレットをめくりながら、ホテルのグレードや観光ルート、オプショナルツアーを自由に組み合わせて胸を躍らせる。それが旅のスタンダードでした。 卸を担うホールセラーも、販売を担うリテーラーも、共に旅を創り上げる喜びを分かち合えた、活気ある時代でした。 2019年新型コロナ以後~現在 インターネット販売が主流になり、旅相談ができる旅行会社が少なくなる インターネットを活用した非接触型の販売スタイルが定着し、オンライン・トラベル・エージェント(OTA)が大きな影響力を持つようになりました。さらに航空運賃は、従来の固定運賃から日々変動する新包括運賃へと移行したことで、パンフレットによる旅行商品の紹介が難しくなっています。その結果、旅行者自身がウェブサイトで検索し、条件を比較しながら予約を進める必要が生じました。自分の旅の知識やスキルに不安を抱える人にとっては、旅行予約のハードルがこれまで以上に高くなっているのが現在です。 何故、「旅の相談ができる」旅行社が求められているのでしょうか?