STRENGTH

私たちのつよみ

業界経験50年!豊富な知見を生かした
旅コンサルタント

 

柔軟で、細かく、多様な仕入力と手配力!

世界の航空業界・宿泊業界の料金体系は、航空運賃・宿泊料金とも、それぞれ毎日、毎回検索する度に料金が変わる変動制となりました。
ここ日本でも、海外旅行の検索・国内旅行の検索をする場合、利用時期や利用人数の変動で、検索する度に料金が変わります。

あらゆる旅行業務に対応できる、旅のコンサルタント!

旅行業界で培ってきた経験と、積み上げてきた仕入ネットワークが強みです。

1976年~1991年

香港・台湾・中国・タイ・シンガポール・マレーシアの地上手配業者時代

募集型企画旅行(パッケージツアー)の最盛期、私たちは香港・中国・東南アジア地域におけるランドオペレーター(現地手配会社)として、日本の旅行会社様を支えてまいりました。
当時はまだ旅行者様・旅行業者様ともに現地情報が乏しく、海外旅行そのものが手探りの時代でした。そのような環境下において、私たちは年間取扱旅客数5万人を超える実績を達成。業界にインドネシア・バリ島進出の機運が高まり始めた頃のことです。

1991年~1996年

新聞・専門誌でツアー募集が始まった時代(新聞・ABロードなどの雑誌)

試行錯誤の末に掴んだランドオペレーターとしての確かな技術。私たちはそれを武器に、「ホテル」と「航空券」を組み合わせた画期的なユニット商品を完成させ、関東甲信越エリアでのホールセールへと乗り出しました。
しかし、それは荒波の始まりでもありました。 当時は、団体運賃の規約をすり抜け、本来は団体のためのチケットを個人客にばら売りする「エアオン」業者が急増した時期です。 ルール無用の値下げ合戦はやがて泥沼の価格競争を招き、多くの業者が為す術なく市場から退場していく……そんな激動の時代でした。

1997年~2019年

紙パンフレットを利用した旅行商品販売の時代

航空運賃に旅行商品専用の割引枠があった頃、旅の主役はパッケージツアーでした。 お客さまは色とりどりのパンフレットをめくりながら、ホテルのグレードや観光ルート、オプショナルツアーを自由に組み合わせて胸を躍らせる。それが旅のスタンダードでした。 卸を担うホールセラーも、販売を担うリテーラーも、共に旅を創り上げる喜びを分かち合えた、活気ある時代でした。

2019年新型コロナ以後~現在

インターネット販売が主流になり、旅相談ができる旅行会社が少なくなる

インターネットを活用した非接触型の販売スタイルが定着し、オンライン・トラベル・エージェント(OTA)が大きな影響力を持つようになりました。
さらに航空運賃は、従来の固定運賃から日々変動する新包括運賃へと移行したことで、パンフレットによる旅行商品の紹介が難しくなっています。
その結果、旅行者自身がウェブサイトで検索し、条件を比較しながら予約を進める必要が生じました。
自分の旅の知識やスキルに不安を抱える人にとっては、旅行予約のハードルがこれまで以上に高くなっているのが現在です。

何故、「旅の相談ができる」旅行社が求められているのでしょうか?